一期一写

主な撮影活動の夜景写真や鉄道風景写真をアップ / 撮影スポットの紹介、その他撮影機材のレビューなどを記事にしております。

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

こんにちは。

今回は自分のメインレンズとなっているタムロンが2020年6月25日に発売した
「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」を
簡単にレビューしてみたいと思います。

まず、外観はこんな感じになっております。
f:id:SONY555:20210609104541j:plain
タムロンの28-75mm F/2.8 Di III RXDとほぼ同じ大きさで非常にコンパクトです!

そして、ズームリングのフィーリングもとても良く
操作時のストレスは全くありません。

実は自分はこれまでに高倍率レンズというものを
ほぼ使用した事がありませんでした。

シャープでメリハリのある写真を求めたいこともあり
やはり高倍率レンズは便利である反面写りは二の次と言うのがお約束だったので。

しかし、このレンズを使い始めてみると写りの不安はどこかに行ってしまいました。
「えっ、これが高倍率ズームレンズの写り?」と言う感じでした!

まずはこの1枚f:id:SONY555:20210609094115j:plainF11まで絞って200mmで撮影していますが等倍で確認すると
ディズニーランドホテルの部屋の窓の一つ一つまで解像していました!

また、周辺までちゃんと解像しており今までの便利ズームでない事が分かります!

そして、以前に投稿したこの写真f:id:SONY555:20210531100905j:plain実はこの写真もこのレンズで撮影しています。

F11まで絞って28mmで撮影していますが
ワイド端側でも画面端で写っている木の枝一本一本まで解像しています!

今回は絞り開放時の写真はアップしておりませんが
開放時も安定した描写となっており最高の高倍率ズームではないでしょうか!

高倍率ズームレンズのシーンを選ばない画角の柔軟性は
本当に便利だけど写りが・・・と思っている人は
一度店頭などで触って、試写することをおススメいたします!

それでは、また。